さて、裏社会迎撃のための最強ブロガー&ポッドキャスター野球チームを考えてみた。
この中に先のブログで書いた事情から、さゆふらっとまうんど氏を入れられないのが残念である。
1番ショート 服部順治
ご存じ、「ツイートテレビ」のご主人。ツイッターの発言にも注目。
2番セカンド 服部和枝
「ツイートテレビ」の奥さま。ツイッターの発言にも注目。
3番センター ベンジャミン・フルフォード
世界権力中枢にアクセスできるジャーナリストの枠を超えた活動家。「国家非常事態委員会」で活躍。
4番DH リチャード・コシミズ
主砲はこの男しかいない!全国行脚の講演会はUstreamでライブ中継後、編集してYouTubeにアップされる。ブログのアクセス数は国内トップクラス。独立党主宰。
5番サード 植草一秀
悪徳ペンタゴンなる概念を提唱。二度の痴漢冤罪にめげず、ブロガーとして復活。
6番ファースト 孫崎享
元外交官。都知事選の不正選挙をグラフで証明。
7番キャッチャー 船勢俊介
薬漬け現代医療の闇を斬る。「買ってはいけない」の著者の一人。
8番レフト ラッキー
裏社会の仕組みが小学生でもわかる「ラッキーでたらめ放送局」のMC。
9番ライト tsalsal
YouTubeで数多くの裏社会迎撃ソングを歌うミュージシャン。
ピッチャー:
先発エース 竹原信一
元阿久根市長、現阿久根市議。ブログ「住民至上主義」の他、ツイッターの発言にも注目。
クローザー 犬丸勝子
不正選挙反対をスローガンに掲げ、多くの選挙に出馬。「犬丸チャンネル」の他、ツイッターの発言にも注目。
**************************
異論のある方、コメントお願いします。
2015年5月8日金曜日
リチャード・コシミズ VS さゆふらっとまうんど 雑感
ゴールデンウィーク中の最大のニュースは、リチャード・コシミズ氏(以下、RK)と、さゆふらっとまうんど氏(以下、S)の確執だ。
コメント欄まで含めて、両者のブログは激しく相手を攻撃している。
互いに相手を裏社会に取り込まれたと主張。「不正選挙・反原発を糾弾しても意味がない」とのSのブログの記述を根拠に、Sが裏社会に取り込まれたとRKが自身のブログに書けば、ロックフェラーばかり叩いて、天皇・ロスチャイルドを叩かないのは、RKが裏社会に取り込まれた証拠とSが自身のブログでやり返す。
二人のブログだけを読むとどちらが正しいかわかりにくいが、結論から言うとRKの方が分があると私は判断した。
決め手はSが最近傾倒しているという、Raptなる気味悪いブログの存在である。
RKとSのブログを読み比べただけではどちらが正しいか迷う人も、RKとRaptを読み比べれば、すべてははっきりする。
Raptのブログは一言で言えば素人でも真贋できる悪魔教の”トンデモ”ブログなのだ。お釈迦様、キリスト、天皇、密教などを次々に悪魔教認定しているが、その論理的根拠はどれも今一つ。
性行為を礼賛するすべての宗教が悪魔教と関係あるとしているが、子孫繁栄のための性行為を礼賛するのは古代の宗教にとって自然なことであり、悪魔教は、子孫繁栄を目的としない性行為、つまり同性愛やソドミズムなどの倒錯的性行為を礼賛する宗教だと思う。
人々が裏社会のロックフェラー派を攻撃しないように、天皇ロスチャイルド派に攻撃の矛先をミスリードさせるのが、このブログの目的のように思える。
もしかしたらRaptこそ、悪魔教日本支部長ではないか。
そのRaptを支持しているSはやはり裏社会に取り込まれたのか、あるいはRaptの正体に気づかず、彼に洗脳されたのか。
ツイートテレビではRKとSが仲違いしていることを嘆くコメントがあった。裏社会に立ち向かうという同じ志を持つもの同士、手を組むべきという趣旨だ。
70年代、同じ左翼集団である中核派と革マル派が激しく対立し、殺し合いの内ゲバまで発展した。傍から見れば同じ左翼同士なのに、なぜ?と思うが、この内ゲバで一番得したのは公安当局だという。内ゲバ自体も公安が左翼を分断させるために仕組んだのかもしれない。
とにかくSにはRaptから離れてほしいと願うばかりだ。とは言え、Sは必ずしも独立党に戻る必要はない。RKとベンジャミン・フルフォードが違うように、SはRKと別のアプローチから、裏社会を迎撃してもいいと思う。
ただしこれはSが裏社会に完全に取り込まれたわけではない、ということを前提にした話だ。
「まずいっす」亀井事件、ISISの日本人誘拐事件、首相官邸のドローン事件など、ここ最近のSの活躍は目覚ましい。
それだけにSが裏社会側にリクルートされてないことを心底祈りたい。
コメント欄まで含めて、両者のブログは激しく相手を攻撃している。
互いに相手を裏社会に取り込まれたと主張。「不正選挙・反原発を糾弾しても意味がない」とのSのブログの記述を根拠に、Sが裏社会に取り込まれたとRKが自身のブログに書けば、ロックフェラーばかり叩いて、天皇・ロスチャイルドを叩かないのは、RKが裏社会に取り込まれた証拠とSが自身のブログでやり返す。
二人のブログだけを読むとどちらが正しいかわかりにくいが、結論から言うとRKの方が分があると私は判断した。
決め手はSが最近傾倒しているという、Raptなる気味悪いブログの存在である。
RKとSのブログを読み比べただけではどちらが正しいか迷う人も、RKとRaptを読み比べれば、すべてははっきりする。
Raptのブログは一言で言えば素人でも真贋できる悪魔教の”トンデモ”ブログなのだ。お釈迦様、キリスト、天皇、密教などを次々に悪魔教認定しているが、その論理的根拠はどれも今一つ。
性行為を礼賛するすべての宗教が悪魔教と関係あるとしているが、子孫繁栄のための性行為を礼賛するのは古代の宗教にとって自然なことであり、悪魔教は、子孫繁栄を目的としない性行為、つまり同性愛やソドミズムなどの倒錯的性行為を礼賛する宗教だと思う。
人々が裏社会のロックフェラー派を攻撃しないように、天皇ロスチャイルド派に攻撃の矛先をミスリードさせるのが、このブログの目的のように思える。
もしかしたらRaptこそ、悪魔教日本支部長ではないか。
そのRaptを支持しているSはやはり裏社会に取り込まれたのか、あるいはRaptの正体に気づかず、彼に洗脳されたのか。
ツイートテレビではRKとSが仲違いしていることを嘆くコメントがあった。裏社会に立ち向かうという同じ志を持つもの同士、手を組むべきという趣旨だ。
70年代、同じ左翼集団である中核派と革マル派が激しく対立し、殺し合いの内ゲバまで発展した。傍から見れば同じ左翼同士なのに、なぜ?と思うが、この内ゲバで一番得したのは公安当局だという。内ゲバ自体も公安が左翼を分断させるために仕組んだのかもしれない。
とにかくSにはRaptから離れてほしいと願うばかりだ。とは言え、Sは必ずしも独立党に戻る必要はない。RKとベンジャミン・フルフォードが違うように、SはRKと別のアプローチから、裏社会を迎撃してもいいと思う。
ただしこれはSが裏社会に完全に取り込まれたわけではない、ということを前提にした話だ。
「まずいっす」亀井事件、ISISの日本人誘拐事件、首相官邸のドローン事件など、ここ最近のSの活躍は目覚ましい。
それだけにSが裏社会側にリクルートされてないことを心底祈りたい。
2015年3月15日日曜日
ネトウヨ工作員の定義
以前、ミクシーの日記にも書いたことがありますが、かなり前なので現在、検索できません。
そこで自分のブログにまとめることにしました。
「オタク」と同じように「ネトウヨ」という語も定義が人によって少し違うようです。
ここでは「ネトウヨ工作員」という語を自分なりに定義します。
ネトウヨ工作員の定義
①何らかの組織に所属し、上長の命令でネットに書込みする人、またはその上長
②誰か(組織を含む)から何らかの報酬を得てネットに書込みする人、またはその誰か
③誰か(組織を含む)から脅迫を受けネットに書込みする人、またはその誰か
上記①から③のうち、一つ以上当てはまる人がネトウヨ工作員です。
つまり思想自体は右翼的でも左翼的でも自分の意志で書き込んでいれば、ここで言うネトウヨ工作員ではありません。
私が批判したいのはネトウヨでなく、ネトウヨ工作員です。
ただし、③の場合、たとえば家族が人質に取られて、無理やり9条改正賛成や原発賛成の書込みをさせられている人が仮にいたとして、彼らを非難できるかと言われると微妙ではあります。
いずれにしても、書き込む人よりも、誰かに書込みをさせる人の方が悪いです。①の上長、②や③の「その誰か」が一番の悪者です。
そこで自分のブログにまとめることにしました。
「オタク」と同じように「ネトウヨ」という語も定義が人によって少し違うようです。
ここでは「ネトウヨ工作員」という語を自分なりに定義します。
ネトウヨ工作員の定義
①何らかの組織に所属し、上長の命令でネットに書込みする人、またはその上長
②誰か(組織を含む)から何らかの報酬を得てネットに書込みする人、またはその誰か
③誰か(組織を含む)から脅迫を受けネットに書込みする人、またはその誰か
上記①から③のうち、一つ以上当てはまる人がネトウヨ工作員です。
つまり思想自体は右翼的でも左翼的でも自分の意志で書き込んでいれば、ここで言うネトウヨ工作員ではありません。
私が批判したいのはネトウヨでなく、ネトウヨ工作員です。
ただし、③の場合、たとえば家族が人質に取られて、無理やり9条改正賛成や原発賛成の書込みをさせられている人が仮にいたとして、彼らを非難できるかと言われると微妙ではあります。
いずれにしても、書き込む人よりも、誰かに書込みをさせる人の方が悪いです。①の上長、②や③の「その誰か」が一番の悪者です。
2014年12月27日土曜日
あえて支持!この政党と政党名
「生活の党と山本太郎となかまたち」。子供向け演劇の題目ではない。政党名だ。
マツモトキヨシが人名でなく、薬局チェーン店名なのと同じで、一番最初に聞いたときは、誰しも戸惑うだろう。
かなり笑える政党名だが、政治家にとり、笑われるニュースは、汚職事件関係のニュースに比べれば、マイナス要因は低い、というのが小沢一郎の”読み”かもしれない。
選挙時で比例区にこの政党名を書くのは大変だ。選挙用紙の枠に入らないのでは。
そもそも2012年、小沢が民主党を離党し、作った政党が「国民の生活が第一」である。
これは政党名というより、選挙スローガンだろう。だがこの時点ですでに小沢は選挙時には他の政党と合併し、別の政党名で戦う構想があったに違いない。
亀井静香の「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」も、およそ政党名と呼べるものでなく、党の基本政策をそのまま政党名にしたものだ。
そして選挙時には両者は合流して「日本未来の党」へ。政党名が「日本未来の党」、スローガンが「国民の生活が第一」、基本政策が「減税、反TPP、脱原発」ということで、あえてスローガンや基本政策をメディアに露出させるために、奇妙な政党名の政党を作ったのではないか。
今回の政党「生活の党と山本太郎となかまたち」は、政党交付金ねらいだろう。
代表が小沢で政党名に”山本太郎”が入っているのは、小沢が山本を口説いて一緒になるための苦肉の策か。
党の運営は代表の小沢がやる。だが山本がだだをこねて離党したら、党自体が存続できない。
そこで山本が党内で一定の権限を持てる、という条件で小沢は山本を引き込んだのではないか。
もし山本太郎がこの政党を離党しても、政党名がそのまま存続したら、それこそマック赤坂の政見放送より笑えるが・・・・。
おそらく、「日本未来の党」のときと同じで、選挙時には他の党と合流し、別の政党名になっているだろう。
亀井静香も、将来、小沢の党と合流するための、奇妙な政党名の政党を立ち上げようと画策しているのかもしれない。
いずれにしても、どうなるかは今後を静観するしかない。
***************
ただ個人的趣味としてはこの奇妙な政党名を残してもらいたい、という気持ちもある。
たとえば近所に「二本の剣」という名前の店がある。
最初に聞いたときはテーマパークか、お化け屋敷の類かと思った。
名前に魅かれ、地図に従って行ってみたら、ただの洋食器屋さんだった。
こういう奇抜なネーミングは人により好き嫌いはあるだろうが、自分は大好きだ。
マツモトキヨシが人名でなく、薬局チェーン店名なのと同じで、一番最初に聞いたときは、誰しも戸惑うだろう。
かなり笑える政党名だが、政治家にとり、笑われるニュースは、汚職事件関係のニュースに比べれば、マイナス要因は低い、というのが小沢一郎の”読み”かもしれない。
選挙時で比例区にこの政党名を書くのは大変だ。選挙用紙の枠に入らないのでは。
そもそも2012年、小沢が民主党を離党し、作った政党が「国民の生活が第一」である。
これは政党名というより、選挙スローガンだろう。だがこの時点ですでに小沢は選挙時には他の政党と合併し、別の政党名で戦う構想があったに違いない。
亀井静香の「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」も、およそ政党名と呼べるものでなく、党の基本政策をそのまま政党名にしたものだ。
そして選挙時には両者は合流して「日本未来の党」へ。政党名が「日本未来の党」、スローガンが「国民の生活が第一」、基本政策が「減税、反TPP、脱原発」ということで、あえてスローガンや基本政策をメディアに露出させるために、奇妙な政党名の政党を作ったのではないか。
今回の政党「生活の党と山本太郎となかまたち」は、政党交付金ねらいだろう。
代表が小沢で政党名に”山本太郎”が入っているのは、小沢が山本を口説いて一緒になるための苦肉の策か。
党の運営は代表の小沢がやる。だが山本がだだをこねて離党したら、党自体が存続できない。
そこで山本が党内で一定の権限を持てる、という条件で小沢は山本を引き込んだのではないか。
もし山本太郎がこの政党を離党しても、政党名がそのまま存続したら、それこそマック赤坂の政見放送より笑えるが・・・・。
おそらく、「日本未来の党」のときと同じで、選挙時には他の党と合流し、別の政党名になっているだろう。
亀井静香も、将来、小沢の党と合流するための、奇妙な政党名の政党を立ち上げようと画策しているのかもしれない。
いずれにしても、どうなるかは今後を静観するしかない。
***************
ただ個人的趣味としてはこの奇妙な政党名を残してもらいたい、という気持ちもある。
たとえば近所に「二本の剣」という名前の店がある。
最初に聞いたときはテーマパークか、お化け屋敷の類かと思った。
名前に魅かれ、地図に従って行ってみたら、ただの洋食器屋さんだった。
こういう奇抜なネーミングは人により好き嫌いはあるだろうが、自分は大好きだ。
2014年7月20日日曜日
2014年7月15日火曜日
2014年7月7日月曜日
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