2015年12月19日土曜日

自己満足のすすめ

自己満足という言葉があります。
  一般に否定的な意味で使われます。
  辞書で調べると、自己満足はひとりよがりと同じと説明されていますが、私の個人的語感は以下です。

   ひとりよがり <= 自己満足 <= 権威評価

 つまり自己満足は権威からの評価に及ばないものの、ひとりよがりより少しましという考えです。
 自己満足が権威評価とイコールになるのは、たとえばあなたが世界一権威のあるワイン評論家だった場合です。
 あなたが1本2,000円程度のあるグラスワインを絶賛したとします。あなたより格下の評論家がそのワインを酷評したとしても、世間は世界最高権威のあなたの意見を尊重します。
 そのグラスワインはたちまち1本30,000円に跳ね上がるかもしれません(あるグラスワインの価格がイギリスの有名なワイン評論家がほめただけで10倍以上高騰したという話は実話です)。

 さて、今ワイン評論家の話をしましたが、ビンテージものの高級ワインはともかく、私たちが日常、飲んだり食べたりする飲み物や食べ物は、もっと主観的な評価でいいはずです。
 自宅で自分が作った料理を食べて、自分がおいしいと感じたら、それはおいしいのです。
 評論家がおいしいと判定しなければ、おいしいとは認められない、というものでもないでしょう。
 自分がおいしいと思っても、他人に食べさせたらまずいと感じることもあります。
 どちらが絶対正しいとか、絶対まちがっているというものでもないでしょう。
 主観的な価値観、つまり自己満足で十分なのです。

 私たちは自己満足は意味がないと思いがちですが、よく考えると主観的な好き嫌いで、人生の大半を選択しているかもしれません。
 自己満足的な価値観はこれからの時代、少しずつ復権してくるような気がします。

2015年10月29日木曜日

電通さん、ハロウィーンより夏至祭りをお願い!

さて、いつの頃からか米国のお祭りであるはずのハロウィーンが、嘘か本当か日本でも定着したという記事をこの時期に目にするようになった。

ネットを調べてみると何のことない、電通が経済効果ありと称して、勝手に流行らせているだけのこと。

それにしても、こんな気持ち悪いお祭りを流行らせないでほしい。ホラー映画は夜眠れなくなるから、一切見ない主義だ。

もともとハロウィーンは英国では一部の悪魔崇拝者たちの祭りだったのが、米国ではなぜか一般大衆に広まってしまったという。

スカルプアンドボーンズ当たりが、その昔、広めたのではないかと邪推してしまう。

ところでハロウィーンと言えばパンプキンである。

ある米国人が日本に来て驚いたこと。それはパンプキンをカボチャと誤訳し、カボチャを材料にパンプキンパイを作っていることだった。

パンプキンはカボチャではない。パンプキンは果物、カボチャは野菜。カボチャは正確には英語でスクワッシュ。パンプキンとはちがう食材だ。

果物だからパンプキンは洋菓子の材料になるが、野菜でパイとは、白菜ケーキやネギクッキーみたいなもの。だから日本のパンプキンパイを見て、彼は「オエッ」となったらしい。

明治時代の日本人の偉い人がまちがって翻訳したのだろう。「ハイカラ」の一種か。

それはともかく、ハロウィーンは麻薬、銃社会、高犯罪率ともども、米国から持ち込んだり、まねをしたりしない方がいいカルチャーの一種だと思われる。

どうせ米国のお祭りを持ってくるなら11月のサンクスギビングデーの方がましだ。だが七面鳥料理はまずいと聞く。

そこで提案したいのが夏至祭りである。

天体の動きで一年を分けると、夏至と冬至で二分割できる。これに春分、秋分を加えると四分割だ。

クリスマスは、もともと古代ケルト人の冬至祭りが、キリスト生誕祭にすり替わったという説がネットでは一般的だ。

春分、秋分はお彼岸で、そば屋では夏メニューと冬メニューを切り替える。

つまり日本でも春分、秋分、冬至は、特別の日として定着しているが、夏至の日だけは何もしない。もっとも京都ではお祭りがあり、和菓子を食べる習慣があるらしい。

夏至祭りは現在でも北欧で盛んなようだ。古代ケルト人にとって、夏至祭りが一年で最大の祭りで、冬至祭りであるクリスマスは、そのおまけみたいなものだった。

ハロウィーンなんかやめて、夏至の日を祭日にして、この日はみんなで寿司を食べる、というのはどうだろう。この方がよほど日本人向けだ。

回転寿司店や漁業業界の経済効果はまちがいなし。電通さん、いかがですか。

2015年10月17日土曜日

安倍はヒトラーの下司野郎バージョンか

大手マスコミを言論統制するだけでなく、 公衆便所の落書きも言論統制、果ては子供たちの文具まで言論統制を始めた。

安倍政権のやることなすこと国民を不幸にするばかりだ。

歴史上、数ある独裁者の中でも安倍さんほど、知性が低い政治家は珍しいのではないか。

悪名高いヒトラーでさえ、ワグナーのオペラをたしなむという教養があるところを見せ、ドイツの高速道路、アウトバーンの建設に寄与した。

そこへいくと安倍さんは、漢字が読めず、官僚にルビをふってもらった文書を国会で読む。

ジャパンハンドラーズの命令通り、日本経済を破壊することしかやらない。

そもそもアベノミクスとは何なのかを安倍さん自身が理解していないらしい。

安倍さんの仕事のメインは、人気芸能スポーツ選手といっしょに遊ぶイベントだ。

それをメディアで報じれば、ミーハー国民の支持が上がるだろうと考えているのか。

ネトウヨ諸君もこれ以上、史上最バカ独裁者を支持する書込みに疲れてきたのではないか。

2012年12月の不正選挙で自民党が政権に返り咲いた当時、フェイスブックでもミクシーでも安倍政権の悪口を書き込む私は少数派だった。

それがいつの間にか、多数派になっている。

RK独立党などの情報拡散の努力の成果かもしれないが、それ以上に独裁者の知能が低すぎたことが遠因にあるのではないか。

ネトウヨ諸君の反論、書込みを期待する。




2015年9月1日火曜日

12万人デモ ガス抜きで終わらないために不正選挙追求を!

 8月30日、国会前デモに12万人が集まった。

 安保法案に反対するデモだ。若者を中心とするSEALSだけでなく、老若男女、あらゆる世代が参加した。

 植草一秀氏のブログを読むと、自ら主宰する「オールジャパン 平和と共生」のメンバーとともに自身も参加したようだ。

 私は個人的に休日出勤で行けなかったが、できれば参加したかった。

 ところで安倍首相は、12万人デモなどどこふく風とばかりに、安保法を強行採決する腹積もりなのだろう。

 デモを単なるガス抜きで終わらせないために、不正選挙追求を提案したい。

 2014年12月の衆院選で自民党が政権に返り咲いたが、この選挙以降、日本では国政選挙、地方選挙の両方で様々な不正選挙が行われている。

 詳細は「リチャード・コシミズ」でググっていただきたい。

 様々な市民団体が不正選挙訴訟を起こしているが勝訴したのは高松選挙区の1件のみ。

 では敗訴した案件では不正選挙はなかったのかというとそうではない。

 裁判所自体が不正選挙主催者側に取り込まれていて、不正裁判が行われているのだ。

 そんなバカな、と思う方は、これもまた先ほどの「リチャード・コシミズ」でググるか、デイリーモーションなどで裁判の様子を撮影した動画を探していただきたい。

 少なくとも不正選挙があったと訴訟を起こしている人や集団が多数いる、ということだけは紛れもない事実であり、これだけはネトウヨ工作員さんも否定できないだろう。

 安倍内閣が不正選挙で誕生したならば、安倍内閣でも決定事項はすべて無効になる。

 こういう論理にもっていき、安保法案を潰すのはいかがだろう。

 それともう一つ、不正選挙に加わった人、某宗教団体の信者などが、内部告発するのはどうだろう。

 自身の身の危険を考えている場合ではない。

 何もしなければ安倍内閣はこのまま米国の命令通り、日中戦争か極東戦争を始めることは自明だ。

 そうなれば結局、自分たちが死ぬことになる。

 内部告発が日本を救う、ほとんど唯一の希望なのだ。


2015年8月19日水曜日

児童ポルノ法を推理する

 さて、児童ポルノ法は以前から裏がありそうだと思っていたが、あまりネットで書かれていない。そこで、独断と偏見を恐れず、書きたいことを書いてみようと思う。

 児童ポルノ法は表向きは児童の保護だ。未成年の男女をポルノ業界で働かせるのは倫理的によくない、という大義名分がある。

 それはそうだが、例によって裏がありそうな気がする。世界を支配するユダ金たちがまたよからぬ企みを仕掛けているのではないか。


1. ユダ金が日本の漫画・アニメ産業を衰退させるため

 さゆふらっとまうんど氏が提唱するのがこれ。

 ただし、漫画・アニメ産業を衰退させたところで、日本経済への影響力はそれほど大きいとは思えない。これが、この説の難点だ。

 電機、自動車、建設などの産業にブレーキをかけるのとはちがい、漫画やアニメはかなり小さい産業なのではないか。

 それに日本は二次元児童ポルノの先進国かもしれないが、実写版児童ポルノは欧米にくらべ、発展途上国である。

 一理あるかもしれないが、やや説得力が弱い。
 


2. マフィアによる児童ポルノ市場独占

 禁酒法のおかげでアル・カポネは躍進し、禁酒法が廃止されると没落した。

 酒の輸入を禁じれば、普通の企業は法を犯してまで密輸しない。そこで警察と追いかけっこしながら密輸ビジネスを営むマフィアの市場独占となる。

 南米の麻薬生産業者が人体に害の少ない一部の麻薬を合法化するよう運動したところ、麻薬を扱うマフィアのボスが猛反対。
 
 もし通常の製薬会社が麻薬を生産し、薬局で麻薬が安価に販売され始めたら、これまで市場を独占していたマフィアたちの利益は激減する。

 日頃、マフィアの鉄砲玉は警官とドンパチやりながら麻薬を売っている。麻薬が合法化すれば、警官には捕まらなくなるが、結局、マフィア組織自体は損することになる。

 同じ原理で児童ポルノ法が設立すれば、児童ポルノ産業はマフィアの独占市場になる。

 マフィアと癒着したユダ金が考えそうなことではある。



3. アジア・アフリカ人の人口削減政策の一環

 熟女ブームを電通が意図的に推進していることはネットで知ったが、これと合わせて考えると、人口削減説が信憑性を帯びてくる。

 かつて80年代、バブル時代は、マスコミはロリコンを推奨した。世の男性たちに大人より子供の女性に興味を持たせるよう情報操作していた。

 それが一転、熟女ブームである。

 熟女人気は結婚の高齢化を促し、これは少子化につながる。できるだけ出産が難しい年齢の女性に男性が興味を持てば、当然、出生率は減る。

 ユダ金は地球の人口が増えすぎたとマスコミに反復させるが、要はアジア・アフリカ人が増えすぎると白人支配がおぼつかなくなる。だから間引きしたいのだろう。

 戦争を起こしたり、天津を爆破したり、人工地震を起こしたり、気象兵器で攻撃したり、エボラ出血熱やデング熱などの細菌をバラまいたり・・・・。

 アジア人、アフリカ人を殺すだけでなく、出産を減らせば自動的に人口は減る。そしてそれにより、ユダ金は自分たちの支配力を確保するのである。

 児童ポルノ法の背景にはこうしたユダ金の姦計が垣間見える。

2015年8月6日木曜日

イカ天、エビ天、ロス天はいかが? (RK vs さゆの現在)

 アクセス解析を調べるかぎり、最近、本ブログは①リチャード・コシミズとさゆふらっとまうんどの確執、さらには、②さゆふらっとまうんどとRaptの確執に関する話題が一番多く読まれている。

 アクセス総数のほぼ50%近くを占める。

 意外なのは、その次に読まれているのが”宮澤賢治とカフカの比較文学論”。

 日独二人の個性的ファンタジー作家が、驚くほど似た生涯を送った、という主旨だ。

 ところでアクセス解析でキーワードを見てみると、さゆの正体、Raptの正体、さらにはRKの正体といった類が多い。

 陰謀論者たちが本当に信用できるのか、との疑問を抱いてる人が、いかに多いかを物語っている。

 ロス天はロスチャイルド+天皇の略だが、今やさゆの代名詞になった感がある。

 そもそもRKはロックフェラーは批判するのに、ロス天を批判しないのはおかしい、とさゆが噛みついたことから両者の確執は始まった。

 ところが、さゆの天皇批判はもう一つ精細を欠く。Raptのように悪魔崇拝を持ち出してのオカルト天皇批判は論外。

 万世一系の歴史的虚偽から天皇批判をするのも今一だ。

 犬丸勝子氏のように天皇の戦争責任を正面から論じるのが、左翼が昔からやっている伝統的な天皇批判だろう。

 やはりRKが言うように、さゆは独立党分断を企む裏社会勢力の傀儡だったのか、と考えてみたりもする。

 ところでさゆが唱える選挙制に替わる新しい政治システムとは何なのか。

 熱中症必至ピクニックに参加しないと、このへんは教えてもらえないのか。

 しかしながら精細を欠くと言えば、米国デフォルト祭りである。旧勢力がなお権力の座に居座り続けて、失脚しそうにない。

 果たして世界は本当に変わるのか。

 いずれにせよ、ロス天という音は天ぷらを想起する。私の好みはエビ天と掻き揚げ天。イカ天はあまり好きではない。

 ロス天をキーワードに本ブログのアクセス数に寄与してもらえれば、と願う次第。